P U I

(tumblrはリンクから、タイトルはどこかの歌詞から)

milk

 初めて坂口恭平さんの本をちらりと読んだんですけど、面白かったです。近いうちに買ってゆっくり読もうかなと。「生きていくのに本当にお金は必要なのか?」って誰もがきっと一度は考えるけど、確かに行動に移してみる人は少ないです。もちろん自分も。でも、お金に追われたくはないなあと思ってます。で、そこから更に「絵を描き続けるのにお金は必要なのか?」ということをぼんやり考えてみて。やっぱりある程度は必要なんだけども…。
 ちょうど昨日テレビで、山奥で自給自足しながら制作し続けているおじいちゃんがいることを知りました。しかもひとつも作品は売れていないと…それでも制作し続けているらしいです。ある意味理想でした。食べるために絵を描いてるわけではないけど、逆転する日がいつか来てしまうのだろうか…
 最近ツイッターで子役タレントのはるかぜちゃんをフォローしたんですが、その発言が、いつもハッとさせられるものばかりで面白いです。「生きていくのに本当にお金は必要なのか?」というのも含めて、自分がそれまで、あまりに世間でいう「常識」とか「普通」にまみれていたのかがわかるというか…。ん?常識ってなんだろう、普通の生き方ってなんだろう…ぐるぐる
 
 とりあえず、意見を発信することにせよ、あらゆることに怖がらずに飛び込んでみようかと。そうしないと何も学ばないな、ほんと。傷つくこととか間違うこととか、周りを気にしすぎる悪い癖がまだ取れない!ウギ〜〜〜
 

 


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 現代アーティストとして知られている、会田誠さんの展示が六本木ヒルズであっているということで、行ってきました。(※詳細ページはこちら→http://www.mori.art.museum/contents/aidamakoto_main/index.html )
 まず、あんなに六本木ヒルズが大きいと思わなくて、本当にビックリしました。で、こんなばか大きいところで展示ができるこの人も、すげ〜〜と思いました。世界が違うとはよく言ったものですが、ほんとにそんな感じでぽかーんとしてました。印象のはなしです。
 それでまあ、人の多いこと多いこと。さすが、六本木ヒルズだな〜と。単純に、アートに対してそんなに興味がなさそうなアツアツのカップルもたくさんいました。 
 それで面白かったんですが、会田誠の絵と言えばR18指定もされるほど性的テーマの作品も多くて、そうでなくともアニメ的美少女がたくさん出てきたりする作品が多いのですが、そういうのを美術館内でイチャイチャしているカップルとかが、「これ何?オタク?気持ち悪い!」とか、「美術館ってさ、親子で来たりするじゃん!これってヤバいっていうか、よくないやろ!」とか。個人的な感想をズバズバと言いながら鑑賞していて、それが私にとって新鮮で楽しかったです。会田誠の代表作品の一つ、「灰色の山」という作品も展示されてたんですが(サラリーマンの死体で山になっている)を見て「これ、サラリーマン馬鹿にし過ぎだろ、なあ!」と叫んでた人もいました。
 
 会田誠の作品自体はさておき、単純に芸術に興味がない人が、もしくは芸術を「学んでない」人がこうやって足を運んでしまう場所で展示ができる会田誠が、世界的に活躍しているんだなというのを、なんだかひしひしと感じました。さすがだな、と。そうやって、「足を運んでしまった人間」にとっての問題作に触れさせたというか、そういうきっかけをまず与えた会田誠がすごいなと。
 そんなことをぐるぐる考えながら私は人酔いして、吐き気に見舞われ目を回しながら帰路につきました。

 ところで、珍しくつらつらと長ったらしい(大して長くもない)文章を頑張って書いてるのは、やっぱり、意思をほんのちょっとでも表現できるようになりたいなと思ったからです。少しずつでもいいので、偉い人が書いたみたいに面白いこと書けるようになりたいもんなんですが、自分で書いたものはいくら読み返してもやっぱり面白くないので落ち込みます。めげない。

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昨日降った雪が朝凍ってました。凍った道路がいかにスベスベかわかっているので、とても気をつけて自転車を走らせてました。で、壁に激突して転びました(氷で滑ったわけでなく)。
久しぶりに膝を怪我しました。ズボンに穴が空きました。辛い。
昔ほど怪我をしなくなったのは、私がたくましくなったのではなく、怪我をしないように最初から行動してるからとハタと気付いてちょっと寂しくなりました。もっとやんちゃでいいのか…

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 今日初雪が降りました。雪が大粒すぎて、花びらみたいだね〜とか言ってたんですが、実際にこのセリフを使う時が来るとは思いませんでした。っていうか寒い。
 バイト先で洗い物しながら、お湯が出る事に感動してました。水しか出ない流しをどうにかしたい。 暖を取るために料理をするようになってるくらいですが、それはそれで多分良いことなんだと思います。早く春になれ…


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