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 初めて坂口恭平さんの本をちらりと読んだんですけど、面白かったです。近いうちに買ってゆっくり読もうかなと。「生きていくのに本当にお金は必要なのか?」って誰もがきっと一度は考えるけど、確かに行動に移してみる人は少ないです。もちろん自分も。でも、お金に追われたくはないなあと思ってます。で、そこから更に「絵を描き続けるのにお金は必要なのか?」ということをぼんやり考えてみて。やっぱりある程度は必要なんだけども…。
 ちょうど昨日テレビで、山奥で自給自足しながら制作し続けているおじいちゃんがいることを知りました。しかもひとつも作品は売れていないと…それでも制作し続けているらしいです。ある意味理想でした。食べるために絵を描いてるわけではないけど、逆転する日がいつか来てしまうのだろうか…
 最近ツイッターで子役タレントのはるかぜちゃんをフォローしたんですが、その発言が、いつもハッとさせられるものばかりで面白いです。「生きていくのに本当にお金は必要なのか?」というのも含めて、自分がそれまで、あまりに世間でいう「常識」とか「普通」にまみれていたのかがわかるというか…。ん?常識ってなんだろう、普通の生き方ってなんだろう…ぐるぐる
 
 とりあえず、意見を発信することにせよ、あらゆることに怖がらずに飛び込んでみようかと。そうしないと何も学ばないな、ほんと。傷つくこととか間違うこととか、周りを気にしすぎる悪い癖がまだ取れない!ウギ〜〜〜